池袋は東京の主要ターミナル駅の一つで、東口・西口の双方に猫カフェが点在しています。駅から徒歩5分以内でアクセスできる店舗が多いため、買い物やデートの合間にふらっと立ち寄れるのが特長です。

この記事では、池袋エリアの猫カフェについて、アクセス・料金・在籍猫の特徴といった情報を整理しました。

池袋の猫カフェ事情

池袋駅周辺の猫カフェは、東口のサンシャイン通り方面と、西口の立教大学方面にそれぞれ点在しています。東口側は繁華街の中にあるため人通りが多く、チェーン系の大型店が中心。西口側は比較的静かな環境で、個人経営のアットホームな店舗が目立ちます。

池袋は新宿や渋谷と比べると猫カフェの料金がやや抑えめの傾向があり、学生から社会人まで幅広い層が訪れるエリアです。

おすすめ猫カフェのタイプ

駅直結・駅近の大型店

池袋駅東口から徒歩数分の場所に大手チェーンの猫カフェが複数あります。例えば「MoCHA 池袋店」は広い店内に20匹以上の猫が在籍しており、予約不要で入れる手軽さが人気です。

項目内容
駅からの距離徒歩3〜5分
料金目安10分220円〜、60分で1,100〜1,400円程度
ドリンクフリードリンク付き
猫の頭数20〜30匹程度
予約不要(混雑時は待ち時間あり)

純血種が集まる専門店

池袋には特定の猫種を看板にした店舗がいくつかあります。マンチカン専門、あるいはラグドールやノルウェージャンフォレストキャットといった大型種を揃えた猫カフェは、猫好きの間で根強い人気を集めています。

項目内容
料金目安60分1,400〜1,800円程度
在籍猫種マンチカン、ラグドール、スコティッシュフォールドなど
猫の頭数10〜15匹程度
雰囲気純血種ファン向けの落ち着いた空間

保護猫カフェ

池袋エリアにも保護猫と触れ合える店舗があります。保護猫カフェでは、猫との触れ合いを楽しみながら、里親として猫を迎える道も開かれています。利用料の一部が保護活動に充てられるため、訪問自体が支援につながるのもうれしいポイントです。

項目内容
料金目安60分1,000〜1,400円程度
譲渡条件を満たせば里親になれる
在籍猫ミックス猫が中心

最新情報は各店舗の公式サイトで確認してください。

池袋の猫カフェで出会える猫の種類

池袋の猫カフェは、在籍している猫の種類が豊富なことでも知られています。

猫種特徴触れ合いやすさ
マンチカン短い脚が特徴。活発で遊び好きよく寄ってくる
スコティッシュフォールド折れた耳がかわいい。おっとりした性格近くでくつろいでいることが多い
ラグドール大型で抱かれるのが好き。おとなしい膝に乗ってくることも
アメリカンショートヘア活発で好奇心旺盛。縞模様が美しいおもちゃに反応しやすい
ミックス個性豊か。保護猫カフェに多い性格はさまざま

お目当ての猫種がいる場合は、事前に公式サイトやSNSで在籍情報を確認しておくと確実です。

料金の目安と利用のコツ

池袋の猫カフェは東京都心部のなかでは比較的リーズナブルな価格帯です。

プラン料金相場
30分600〜800円
60分1,100〜1,500円
90分1,400〜1,800円
フリータイム1,800〜2,400円
おやつ200〜500円

長く滞在するならフリータイムがお得になりますが、60分でも十分に猫との時間を楽しめます。猫用おやつを購入すると猫が積極的に寄ってくるので、触れ合いの時間を充実させたい方にはおすすめです。

平日の午前中は空いていることが多く、猫もリラックスしているので、初めて訪れるならこの時間帯を狙うのがよいでしょう。

初めて行く人向けのマナー

猫カフェでのマナーは基本的にどの店舗でも共通しています。入店時に手指を消毒し、靴下を着用した状態で猫のいるスペースに入ります。靴下を忘れた場合は、店頭で購入できるケースが多いので安心してください。

猫とのスキンシップで大切なのは「猫のペースに合わせること」に尽きます。気になる猫がいたら正面からではなく、少し横から近づいて手の甲を鼻先に差し出してみてください。においを確認して安心した猫は、自分からすり寄ってきてくれることが多いものです。

写真撮影はOKですが、フラッシュとシャッター音には配慮が必要です。スマートフォンのサイレントモードを活用すると、猫を驚かせずに撮影できます。

まとめ

池袋の猫カフェは駅からのアクセスが良く、料金もやや抑えめなのが魅力です。純血種が揃った専門店から保護猫カフェまで選択肢が幅広いため、初めての方もリピーターも楽しめるエリアと言えるでしょう。まずは60分の基本プランで気軽に体験してみてください。